Surfaceの回復イメージをダウンロードする

OSの初期化ができない場合には、こちらをダウンロードして行うらしい。

Surface の回復イメージをダウンロードする

https://support.microsoft.com/ja-jp/surfacerecoveryimage

2018/02/21現在、選択肢は以下の通り。

Surface Book
Surface Book 2
Surface Laptop
Surface Laptop 2
Surface Pro
Surface Pro 2
Surface Pro 3
Surface Pro 4
Surface Pro 6
Surface Go
Surface Pro - 1796
Surface Pro with LTE Advanced
Surface Studio
Surface Studio 2
Surface RT
Surface 2
Surface 3
Surface Headphones

 

手順はやったことが無いから…機会があれば。

cronで毎日交互に(2日に1回)処理を実行したいけど、cronがバカなもので……

色々考えてはみたけれど、これが一番簡単ですかねぇ。メモしておきましょう。
たまにはツイートの自動まとめ投稿以外のまともな内容も書かないと。


(1)crontabに「毎日23:30に/script/test.shを実行」するよう設定


# crontab -e

30 23 * * * /script/test.sh


(2)以下のようなスクリプトを作成


・「/script/test.sh」の内容

echo "1回目の処理"
cp /script/test.sh.2 /script/test.sh


・「/script/test.sh.1」の内容

echo "1回目の処理"
cp /script/test.sh.2 /script/test.sh


・「/script/test.sh.2」の内容

echo "2回目の処理"
cp /script/test.sh.1 /script/test.sh


あ、スクリプトに実行権限を付加するのを忘れないようにどうぞ。


(3)「/script/test.sh」を何回か実行してみる
「1回目の処理」と「2回目の処理」が交互に表示されるはずです。


これを応用すれば、3日に1回、毎週交互、毎月交互……なんかも出来るわけですね。
手間を掛けるなら、スクリプトが途中でエラーになっても最後のcpは実行するようにするなど。

VMware vCenterでの性能情報についての個人的考察

なんだか久しぶりに書いた。
何かと言うと、VMware vCenterでは、ホスト、ゲストの性能統計情報を収集し、出力することが可能。
これが、デフォルト設定だと非常に使い物にならない、ということ。*1
詳細は以下をどうぞ。

*1:あくまで個人的見解

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下りは速くなったけども?

WiMAXがルータ経由だと遅い……。で書いてますが、最近、PCが新しく(Win7)なったので、もう一度測定。同じ場所、同じ無線LANアダプタ経由で。

=== Radish Network Speed Testing Ver.3.2.2 - Test Report ===
使用回線:UQ WiMAX
                                                                                                                      • -
測定条件  精度:高 データタイプ:標準 下り回線  速度:11.15Mbps (1.393MByte/sec) 測定品質:91.4 上り回線  速度:3.174Mbps (396.7kByte/sec) 測定品質:67.0 測定者ホスト:********************.uqwimax.jp 測定サーバー:東京-WebARENA 測定時刻:2011/6/2(Thu) 13:02
                                                                                                                      • -
測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/ ============================================================

うん、下りは速くなった。これなら満足。
しかし、上りが遅く……。微妙に不安定だし。なんなんでしょうなぁ。

間に行が入ろうが何だろうが、通し番号を振ってやるぜ的な勢いで。

お久しぶりですな。震災以来。
実はこの記事、書き掛けで2ヶ月くらい放置してた……。もったいないので、最後まで書いてアップしておきますかね。


さておき、何かと言うと、よくある表の通し番号を、どうコピペしたり移動したり行追加したり結合したりしてもズレないようにする小技でございます。
その数式はこうです。

=MAX(INDIRECT(ADDRESS(1,COLUMN())):INDIRECT(ADDRESS(ROW()-1,COLUMN())))+1

以下、関数の説明と数式の解説です。長いので、お好みでどうぞ。

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先日注文したONKYOのWinスレートPCが出荷延期。

ONKYOさんから「出荷にお時間を頂戴する運びになりました」との事。

【出荷開始予定時期】
■TW217A5  11月中旬以降順次
■TW317A5  11月下旬以降順次

だそうで。
うーん、次回出張までに使えるかと思っていたのだが……さてさて。

ONKYOのWindows7を搭載した日本初のスレートPC。買います。

スレートPC(タブレットPC) TWシリーズ(TW317A5 / TW217A5 / TW117A4)

えーと、これを買います。


問題は、3機種のうちどれにするかってことなんですが。
大雑把に比較すると、こんな感じ?

○性能(CPU&グラフィック):TW117A4 > TW317A5 >TW217A5

 まぁ、N450とZ520の差と、解像度低い方が負荷少ないということで。
 メモリもPC2-4200とPC2-5300の差があるかな。

○ディスクサイズ:TW117A4(HDD,160GB) > TW317A5(SSD,32GB) > TW217A5(SSD,32GB)

 160GBと32GBの差はでかい。あとはSDXCが使える分、かな。
 ただ、ディスク性能だとSSDが上だし、モバイル用途だとHDDは不安だなぁ。
 まぁ一長一短かね。

○拡張性

……はモバイル用途だから気にしないことにする。

○バッテリ持続時間:TW217A5(約6.4H) > TW317A5(約5H) > TW117A4(約3.8H)

 容量自体場バラバラだけども、さらにSSDチップセットの差もあるかねぇ。
 TW317A5ならまだ実用的だろうけども、TW117A4の3.8時間はカタログ値だと思うと……。

○本体サイズ(小さい順):TW117A4 > TW217A5 > TW317A5

 11.6型と10.1型のモニタサイズの差、あとは微妙な機能差によるところかな。

○重量(軽い順):TW217A5 > TW117A4 > TW317A5

 まぁ11.6型は仕方ない。他はHDDとSSDの差かねぇ。


以上から購入対象は「TW217A5」に決定。
選定ポイントは、スペックより携帯性、バッテリの持ちが良いところ。
しかし、SSDに換装できるなら「TW117A4」もいいかもしれない。


考え方を変えれば、キーボードを取っ払ってマルチタッチに対応したネットブックだと思えば。
iPod&iPadAndroidと異なる大きな点は、今持っているWindows用の資産がそのまま使えること。
USB機器がそのまま使えるのは助かる。WiMAXもわざわざモバイルルータ持ち運ぶ必要もない。
というわけで、来月中旬以降をお楽しみに。